
ハイパワーフェンスは落石、雪崩、土砂崩れなどの自然災害から人命を守る防護柵です。優れた曲げ耐力を持つ支柱を中心として、災害種別に開発された部材と組み合わせることにより低コストで高い防護性能を実現しています。従来の防護柵では対応出来ないような脆弱な地盤においても支柱の根入れ長さを調整することで適用でき、またフェンスの占有面積が少なく樹木の伐採範囲が小さくてすむという特徴を持っています。当社ではその中心となる支柱、上弦材(サポートパイプ)を製作しています。
ハイパワーフェンス実績紹介画像クリックで拡大表示します。
品質について画像クリックで拡大表示します。
ハイパワーフェンスは国立大学法人金沢大学との共同開発による静的載下試験装置を用いて支柱の性能評価を行っています。さらに重錘を落下させた動的実験、実際の土砂崩れを模した実規模実証実験など、様々な実験を行いフェンスの品質の向上に努めています。











